ライブDJ / バックDJ とライブを成功させる方法

2020.07.25
Live DJ 方法

対象

  • ライブDJ / バックDJ を使ってライブをするラッパーさん
  • ライブを成功させたい人
  • 戦略を持ってライブ活動したい人

専属DJのいる方、そのイベントのDJにライブDJを頼む方、どちらにも共通。
戦略を持ってライブをする事で成功の確率が高くなります。

ライブに必要なモノ / DJに渡すモノ

  • D音源の入ったCD or USB(インスト、ダブリング編集のされた音源)
  • どういうライブにしたいかのメモ(企画書、計画 ここではメモで統一)

メモを用意する目的は、DJにイメージを伝えるのと、ライブ後の反省、振り返りをする為。
どういう準備をし、どういうライブをしようとして、結果どうだったかを振り返れるようにすると改善に繋がります。

準備 ~ 本番

  1. メモを作成(目的、どういうライブにしたいか、何をライブでするか などなど)
  2. DJとライブの打ち合わせ(DJにメモを渡す)
  3. 曲順、効果音の使い方、音抜きの具合を確認
  4. リハーサルがある場合はリハーサル(リハーサルでは無駄な音は一切出さない様に)
    出音を確かめる為、フロアに降りれる場合はフロアに降りて音の確認。
  5. 本番30分前にはフロアを見て最終打ち合わせ
  6. 本番はその場に適したライブを(打ち合わせ通りにする必要は無し)

一番大事なのは、どういうライブにしたいかを文字に起こしてDJと共有する事。

ライブ後

  • CD配布
  • 名刺交換
  • それぞれに挨拶
  • 成人でお酒が飲める方はカンパイ
  • 反省会(当初の狙いと結果どうだったかをメモを見て確認)

ライブ後の振る舞い方はそれぞれ。
コミュ力が高い方が有利ですが、コミュ力高くても売れる訳では無いので自分なりに振る舞えばOK。
※売れる為には違う方向から攻めないといけません。

一番大事なのは反省会。
最初に作ったメモを見返してライブの結果がどうだったかを振り返る事が大事。
数に出来ないものは改善しにくいので数の記録をする。(来客数、CD販売数、名刺交換数)
とにかく、反省会を1人ででもして文字に残しておく。

メモの作り方、反省会の記録の取り方、詳しくはフォーラムサイトにご参加ください。

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